Ansibleでローカル環境をプロビジョニングする

Ansible でプロビジョニングできるようにしておくと便利ですので、ローカル環境を Vagrant と Ansible を使って構築していきます。

インストールするもの

  • VirtualBoxのインストール
  • Vagrantのインストール
  • Ansibleのインストール

※VirtualBoxとVagrantに関しては下記を参照ください。

Vagrant でローカル環境にサーバー構築する(Mac&Windows共通)

Ansible のインストール

※ Mac をコントローラーサーバとした場合

※ Homebrew が古い場合はアップデートを行う

※ Centosをコントローラーサーバとした場合

※ Vagrant から ansible_local でインストールする場合は Vagrantfile に下記を追記

Ansible のバージョン確認

ansible.cfg の設定

インベントリの設定

※ファイル作成

※ファイル編集(192.168.33.10に ansible をインストールしてプロビジョニングサーバとした場合)

ansible コマンド

※192.168.33.10と192.168.33.11のゲストがあり、192.168.33.10から192.168.33.11へ向けて実行する場合

ansible-playbook コマンド

まとめ

ansible で playbook にまとめておくと、統一された環境を簡単に構築でき、共有してローカル環境を統一するのも楽にできますね。

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